わかりやすい!扶樹の賢い遺言状基礎知識

遺言の種類によって代筆は可能となる

2019年09月13日
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遺言状をしたためたくても、病気や怪我で直接直筆の遺言を書くことができない場合、代筆は可能でしょうか。遺言の種類によって残すことが可能となるため、慎重に対応することが必要です。まず第一に自筆証書遺言は残すことができません。自筆証書遺言はあくまでも本人の直筆によって書かなければならないからです。代筆してもらった物を残す場合には無効となってしまうため、自筆証書遺言を残せません。しかし、公正証書遺言の場合、自筆でなくても遺言を書くことは可能といわれています。

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自筆遺言書は裁判所で検認が必要

2019年08月11日
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家族が亡くなってその人の資産を遺族で分割するとき、話し合いなどをして行う必要があります。ただお金や土地などの分割があり、仲のいい親族間でもそれなりにもめるとされています。それを防ぐための方法として遺言状を残す方法があり、資産を持っている人なら残された家族のために自筆で作成して残しているかもしれません。まずは家の中を探すようにしてみましょう。もし家の中で見つかったらすぐに開封してよいかですが、実は開封すると法的な問題が生じる可能性があります。

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遺言をしっかりと実行するためには

2019年07月26日
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遺言状はどのような効果があるのかということですがこの遺言状の通りにやらなければならないというかなり強い強制力があります。効力に関して言えば法律に反していない限りは問題なく、それが実行されることになるでしょう。但し、現実問題として確実にここに遺言のために書かれた書状があるとみんなが把握しているのであれば隠されることもないですが実は結構強いものとしてある自分に不利なものになる場合、それを破棄させようとする人がいたりする場合です。

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自筆で作成する時には自分で押す必要がある

2019年06月10日
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世界にはなくて日本にある慣習として判子があります。銀行などで口座を作る時には押すことが多いですし、契約書などでも必ず押すでしょう。最近はネット銀行などがあり徐々に判子を押さなくても自分自身を証明できるようになってきました。ただ日本では判子が必要であるとの認識は外国人にもあり、日本に住む外国人などは自分の判子を作って対応しているようです。自分が死んだときに遺族がもめないようにしたいなら、事前に話し合いをきちんとしておいてそれに基づく遺言状を作成しておくのが良いでしょう。

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遺言状というのはしっかりと書くようにしましょう

2019年05月06日
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遺言状はしっかりと細かく書かなければならないことというものがあったりするのでそれをミスしてしまっていると効力が失われるということもあったりします。また、当然ですが後から書いたものが基本的に優先されるということになりますのでこれも覚えておきましょう。後から、というよりは最新もの、と理解しておけばよいでしょう。遺言状というのは残さなければならないというわけではないです。それがない場合は法定相続をキチンと法律に基づいて行われるということになるだけの話ですからそんなに難しいわけではないのですが、遺産相続で確実にもめそうということがあったら、遺言を残しておくということはかなり重要なことにはなります。

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