わかりやすい!扶樹の賢い遺言状基礎知識

必要事項はあるがフォームなどは用意されていない

2017年07月15日
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必ず書いておかないといけない内容などが決められています。それが無ければ無効となります。ただ、作成するにあたって何かフォームなどがあるわけではありません。弁護士のサイトなどで、記入例などを見ることはできます。公正証書タイプなら知らなくても作成可能遺言状を作成するとき、一般的には自筆証書と呼ばれる方法をとります。自分で勝手に作成して、自分で封をして、引き出しなどに保管する方法です。それを家族が見つけて処理をすることになります。

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法定相続人以外にも優先的に遺産を残せる

2017年07月14日
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遺言が無ければ、法定相続人が協議をして遺産分割を行います。遺言がある場合は、その協議よりも先に分割する権利を得ることができます。遺言があったとしても、法定相続人には一定の遺留分の請求権が残るので、すべてを他人に渡せるわけではありません。法定相続人以外に残したいときに書いておく相続においては、一定の決まりがあります。遺産相続を受ける権利を持っているのは、法定相続人といわれる人たちになります。まず、配偶者は自然に法定相続人になります。

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