わかりやすい!扶樹の賢い遺言状基礎知識

遺言状のルールを知って、自分の気持ちを記そう

2018年10月11日
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遺言状だからといって、何でも効力があるわけではありません。正式な書き方と内容でなければなりません。では、効力のある書き方とは、どのようなものでしょうか。1つは、自筆である「自筆証書遺言」があります。書面には、作成年月日、遺言者の氏名、内容、自署を記し、自身の印鑑(できれば実印)を押して完成です。いつでも作成することができるというメリットがありますが、きちんと形式が整っていなければ無効になることがあります。

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