わかりやすい!扶樹の賢い遺言状基礎知識

遺言状というのはしっかりと書くようにしましょう

2019年05月06日
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遺言状はしっかりと細かく書かなければならないことというものがあったりするのでそれをミスしてしまっていると効力が失われるということもあったりします。また、当然ですが後から書いたものが基本的に優先されるということになりますのでこれも覚えておきましょう。

後から、というよりは最新もの、と理解しておけばよいでしょう。遺言状というのは残さなければならないというわけではないです。それがない場合は法定相続をキチンと法律に基づいて行われるということになるだけの話ですからそんなに難しいわけではないのですが、遺産相続で確実にもめそうということがあったら、遺言を残しておくということはかなり重要なことにはなります。

個人的に勝手に書いても問題はないのですが、確実に効力を発揮させるためには弁護士などに依頼しておくということが最も無難ということになりますのでそちらの方をお勧めします。お金はかかることになりますが、それでも安心できる方法になります。

遺言状自体も弁護士に預けておくということが可能です。悪意にさらされるということもあるわけですからそうすることが安心できるやり方になります。改竄されないように、ということも含めてそのほうがお勧め出来ます。

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